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中古ドメインを購入しG Suiteでキャッチオールで受信してみた

G Suiteとキャッチオール機能

G Suiteは独自ドメインでGoogleサービスを利用できるもの。
代表的な機能としてはGmailで、G Suite管理画面から払い出したアカウント毎に独自ドメインで利用可能なGoogleアカウントが作成される。

そのため通常には通常のメールアドレスと同じく一つの受信先のメールのみ利用できる(別途受信用にエイリアスを指定することは可能)が、自分のドメイン宛の他のメールアドレス(存在しないアカウント)宛に送られたメールについても受信設定をすることが可能である。これをキャッチオール機能という。これはメールシステムによってサポートされていなかったりもするが、G Suiteでもこれを設定し、受信することができる。

G Suiteでは、存在しているメールアドレス以外の、存在しないメールアドレス宛のメールを設定できることはもちろん、存在しているメールアドレス宛のものも設定できる。
後者は組織で監査目的などで設定し、別途監視する、ということも可能ではある。

使用するドメインについて

さて、今回試用する中古ドメインは、中古といっても期限が切れたものをすぐに新規で取得したもので、ドメインオークションサイトなどで出品されていたものを入手したとか、前の所有者から直接譲渡された、というわけではない。

ファーストオーナーではないことが分かりきった上でこれを設定するのもなかなかイヤラシいが、はたしてどんなメールが来るのか少々興味があった。

Google DriveをEvilに(ずる賢く)使う方法について検証してみる

Google Driveはクラウドドライブサービスとして、自分のファイルのクラウド上での保存はもちろん、オンライン上の複数人への共有にも役立つサービス。
しかしGoogleサービスを使いこなしているとアカウントに割り当てられた初期容量 15GB(無償版の場合)もあっという間に消化してしまうかもしれない……。

ところで話は変わり、Googleドライブを利用していると関連製品としてオフィススイートのGoogleドキュメント、Googleスプレッドシート、Googleスライドを目にすると思う。
これらによって作られたファイルもGoogleドライブ内にファイルとして保存されるが、これらのファイルの保存容量は0バイトとなる。

ドライブ内にこのように配置してみた。画像ファイルなどはそれぞれファイルサイズが表示され、容量が消費されている。スライドファイルはファイルサイズが表示されない


これはGoogleのヘルプにも記載されているが、オフィススイート製品で作成されたファイルは容量を消費しない。そう、Googleサイトで作成したページすらもアカウントの容量制限を受けずに利用できるのである。



さて、ここで気付くことがある。もしかして、Googleオフィススイートのファイル(仮にここではドキュメント)のファイルをコンテナとすれば、ドライブの容量を消費せず、実質容量無制限でファイルを保存できるのではないか……。
悪魔(Evil)な考えですが、思いつくものは仕方が無い。試してみましょう。


ウェブページをリニューアルしました+近況

かなり久しぶりのブログ更新です。 タイトルの通りですが、約6年ぶりにウェブページを刷新しました。 ウェブページを更新しました 前回は2018年頃に、Zend Frameworkをベースに作っていたのをLaravelベースのサーバーに置き換え、AppEngineで動かす形にしていま...