クールなスクリーンセーバー

スクリーンセーバーって、今やもはやあまり本来の機能(画面焼け防止)としては使われていないけど、それでもずっと幾多ものスクリーンセーバーが作られてきてる。
で、本来の機能としては使ってないけど、ちょっと離席したときなんかに、画面がスクリーンセーバーに切り替わったりするんだけど、そのときにちょっと洒落てたりクールなものだったりすると、また雰囲気も違うもの。

そんなわけでクールで実用的だなーと思って実際に使ってるスクリーンセーバーを二つほど紹介してみる。

DROPCLOCK
DLOPCLOCK

結構有名かも。シンプルでかっこいいです。
真っ黒な背景に白い数字のオブジェが降ってきて、水の中にドボンします。
降ってくる間隔はだいたい1分くらいで、ちゃんと時を刻んだモーションとなります。

実際の感じはリンク先のサイトでも動画で確認できますが、スローモーションで再生された映像を組み合わせて時計として表示しているようです。実態はFlashで作られているようで、動画もフラッシュビデオなのかな?(詳細不明)
その影響か、Celeronなんかで再生するとファンの回転数が上がります。。。あと高解像度過ぎる液晶だと荒くなるかも…。
画面下部の白丸のWの部分をクリックすると、背景と時刻の数字の白黒が反転します。

FLIQLO
FLIQLO


これは2ちゃんの自作PC板で、画面に表示されてる画像だけは見たことはあったんだけど、実際配布されているサイトやの作品の名前は知らなくて、1週間くらい探してました。
別名 Flick Clock とでもいうべきか。画面いっぱいに大きな時計が表示されます。それだけ。あとは当たり前だけど時間で表示が更新されます。
すごーくシンプルだけど、それがイイ。部屋でPCつけっぱなしでも時計代わりのシンプルなオブジェ代わりにもなります。
こちらも実態はFlashっぽい気がします。でも動作は軽そう(まだCeleron環境では未検証)。

というわけで、クールで時計代わりにもなる、個人的におすすめなスクリーンセーバーでした。

iPhoneでGoogle急上昇ワード

Google急上昇ワードは、iGoogleのガジェットなどの形で提供されていて、それ専用のページというのはないらしい。
で、iGoogleとか使えない(と思うんだけど)iPhone向けに、iPhone向けページを作ってみる試験題材として、Google急上昇ワードを見ることが出来るページなんていうものを作ってみた。

Google Trends for iPhone

Google Trends for iPhone


中身はGoogle TrendsのAPIたたいてるだけ。至ってシンプル。
テンプレートは、公開前まではYahoo!ニュースのiPhone用ページのテンプレートを勝手に拝借して作ってたのだけれど、それで公開するのも微妙なので、GPL v3ライセンスで公開されてる、iPhone OSのインタフェースと同じタイプのテンプレートを使わせてもらった。
公開直前にこちらの記事を見かけたので、キーワードの上昇状況を絵文字で表してみた。

ウェブページをリニューアルしました+近況

かなり久しぶりのブログ更新です。 タイトルの通りですが、約6年ぶりにウェブページを刷新しました。 ウェブページを更新しました 前回は2018年頃に、Zend Frameworkをベースに作っていたのをLaravelベースのサーバーに置き換え、AppEngineで動かす形にしていま...