GitLab Meetup Tokyo #6 に行ってきた

GitLab Meetup Tokyo #6 にお邪魔してきました。GitLab Meetup Tokyo自体は今回で6回目ですが、僕自身の参加は恐らく二回目。
GitLabはだいぶ以前から使っているも、gitサーバとして複数人で使用する以外は、IssuesもMRも、一人でしか使ってない環境だったので、運用に関してもそれほど発表する程のネタも持ち合わせてなく、今回も聞きに行くだけとなってしまいましたが、今回はGitLab Inc. 本社からも中の人たちが来ていらっしゃるということで、これはぜひということで参加させていただきました。

今回のMeetupではGitLab.comの紹介、運用方法について、構成、監視方法などといった話も聞くことができました。(公式ページにも書いてあったりもしますが……)

あと、質問の中で面白かったのが「GitLabのロゴは何故キツネなのか」という話が出ていました。確かにこれは気にになる。

今でこそロゴっぽいキツネだけど、当初は何やら強面なキツネがロゴでした。

これの回答が「あれはタヌキなんだけど、デザイナーがタヌキを調べてた時に、Google翻訳で翻訳したら"Japanese fox"と訳されたのであのデザインになったんだよ」というエピソードが。。。
確かにタヌキによく似たアライグマは欧米圏でもよくいるそうですが、タヌキ自体は欧米圏ではあまり見かけない種のようで、アジア圏寄りに繁殖しているようです。なので彼らからするとあまり知らない珍しい生き物らしい。という話を聞いたことがあります。
少し前からGitLabの公式ページで404ページにたどり着くとこのような画面が表示されているのですが、そういうことだったんですね。



また、以前から利用させていただいているものの、役に立たない独自の運用方法の公開だったり、自分の環境用にアップデートスクリプトを作ったくらいで、コミュニティに関しては特に貢献できることがありませんでした。
以前から何かしらできたら良いなぁ、せめて多言語対応すれば、日本語向け翻訳とか(ドキュメント含む)で手伝って、(日本での利用拡大とか)少しでも助けになれば良いなと思っていたところ、今年になって翻訳プロジェクト (#4102)が始まっていたので、そちらに少しだけ参加してみていました。

今回のMeetupの中でも、この翻訳プロジェクトについての紹介が触れられていました。その時にGitLab TシャツなどのSwagを頂きました。ありがとうございます。


とはいえ、自分自身少ししかできてないので、貢献するにしてももっと頑張らないとなぁ。あとは採用されて実装に載らないと意味がない……。
翻訳対象箇所は本体の更新とともに随時増えていくので、現在の未翻訳部分をドンドンと消化していきつつ、日本語対応進めて行けたら良いなぁ。
あとはRoRも書ければ、もう少し貢献度が上げられるかもしれないんですけどね……。

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