‘PC’ カテゴリーのアーカイブ

Windows 7 をアンインストールしてみた

2009年10月26日 月曜日

先日発売された Windows 7 Professional を早速インストールし、その直後にアンインストールしてみました。

…というのも、インストール時に、複数ある物理ドライブのうち、本来インストールしたかったドライブとは別のドライブ(データ領域として利用していたところ)にインストールしてしまったためです。。。

で、今回は早速のアンインストールを実施してみました。

まずは ブートマネージャのリストからの削除。

Windows 7 RC を削除する方法:bcdedit – Windows Vista とのデュアルブート
http://seawind.air-nifty.com/day/2009/07/windows-7-rc-bc.html

上記の記事や、ほかにもググるといくつかブートマネージャからの削除方法が既に書かれています。
このあたりはこの通りやればできるので、今回割愛します。

続いて、OS本体のアンインストール(削除)
上記の作業だけだと、OS本体は残ったままなのでOSも消しましょう。

方法についてはマイクロソフトからも

Windows 7 のアンインストール方法
http://support.microsoft.com/kb/971762/ja

というアナウンスがされています。
今回の場合は、上記の記述の中の「状況 2」のケースに近いのですが、残念ながらデータ領域であったため、「空の領域」ではなかったんですね。
で、データの量も多いため、データを別の領域に待避して、クリーンインストールとかフォーマットとかはなるべくしたくないんです。。。

そこで Windows の削除です。
今回のインストールで作成された領域は、ドライブ直下にある

  • Program Files
  • Program Files (x86)
  • ProgramData
  • Windows
  • Windows.old
  • Users

のみ。(”Program Files (x86)”は64ビット版のみ)

これらを削除したいのですが、通常通りに削除しようとすると、OSの権限などによって削除することができません。
(たとえ起動中のOS領域とは別のところにあっても)

そこで、いくつかの手順を踏んでがんばって削除してみました。

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root ユーザで rm -rf / してみた

2009年8月25日 火曜日

Linux OS環境にて、絶対実行してはいけないけど、一度でいいからしてみたい。
rm -rf / を実行してみた。

rm -rf とは…
rm とは removeの略で、取り除く、除去、削除といった意味。ここではファイルを削除するコマンドとなる。

-rf とは、rm コマンドのオプションで、 -r が Recursive の頭文字で「再帰的に」を表す。この場合、再帰的にファイル(とディレクトリ)を削除する。

-f は Force の頭文字で、「強制的に」を表す。通常はファイルを消す際に、消していい?と確認されるが、このオプションを付けると有無をいわず削除を行う。

最後の / は削除の対象となるパス。 / はUnixにシステムにおけるルートパス。Windowsでいう C:\ を表すのと同じようなもの。

つまり、このコマンドの指す意味は、 / (ルートパス)以下の全てのファイルとディレクトリを強制的に削除するという恐ろしいコマンド。

通常は、一般ユーザで実行しても、ファイルの所有権限などの制限により、システム的に必要なファイルが消えることがないように設計、設定されているが、今回はUnixシステム上最高特権となる root (Windowsで言うとAdministrator相当)ユーザでこれを実行してみる。

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EeePC 1000HE購入後レビュー

2009年4月5日 日曜日

昨日(4月4日)、昨日発売したばかりの ASUS EeePC 1000HE を買ってきました。

というわけで開封の様子から…。
外箱
開梱 その1
開梱その2
開梱その3
開梱その4
開梱その5
付属品など内容物のすべて

まず見た目。デザインなど。
今回はカラーはシルバーを購入。今までのEeePCシリーズは基本的に白か黒しかなかったけれど、今回のものは日本限定でシルバーが加わっています。
限定だからというわけではないのだけれど、シルバーではちょっと見た目がアルミ風なものとなっていて、見た目の重量感が増して、いい感じ。
それと、今までのEeePCは、液晶のフレーム部分がつや消しのプラスチックだったりして、見た目的にどうも安っぽさが抜けないため(実際安いのだけど)それでEeePCはあまり好きではなかったというのが正直合った。
けど、今回のはどれもつやありのフレームになったし、本体も全体的に変わって、今までに比べて高級感が増してるのがよかった。

ただ、シルバーはよく見ると実際にはアルミではなく、”アルミ風”な塗装が施されているだけ。実際にアルミ素材使ってたらもと高くなってるか。

キータッチについてはキーの感覚が広くなって、ボタンとボタンの間が空いているため、文字の打ち間違いも軽減できると思う。
ただ、キータッチが荒い(力強い)人が使うと、キーボードが若干ゆがみそう。(当たり前か)

少々気にしていたものとして、YouTubeなどの動画サイトを見た際に動画がカクカクしてしまわないかということがあったのだけれど、HD画質動画を見ても全く問題ないレベルだったのでここも満足。
ただ、さすがにニコニコはコメントが大量に流れてくると若干カク付き始めるかな。

そうそうあと、今回はOfficeなしモデルを買ったけど、後から別途購入済みのOffice 2007を入れたりもしました。
Officeについてはまだちゃんと使用していないため、使用感のレビューは後ほど書けたら書きます。

あとはメモリー。環境を作っていっていろいろと入れていって、デスクトップとほぼ同じくらいまでの環境を整えてみましたが、それだけでメモリーを760MBほど使用する状態にまでしてました。
なので使っていないIMなどを終了させてみたもののまだ530MBほど使用している。
やはりFirefoxのメモリー消費量が激しいか。と思ってみたものの、Firefox自体はそのうちの116MBしか使ってなかった。
ということは別の何かが残り400MB使っていると思うのだけど、それ以外に大量に目盛りを消費しているものはプロセス上からは確認することが出来なかった。

なので余裕を見越してメモリーはやっぱり2GBに転載しておいた方がいいかも。

というわけでざっくりなレビューもどきを書いてみました。
バッテリーの持ちなどはまだ体感的なものは確認できていないため、また書けそうなものがあったら追記してみたいと思います。