‘iPhone’ カテゴリーのアーカイブ

iPhone OS 3.0 提供開始!

2009年6月18日 木曜日

ついに一般向けアップデート提供開始来ました!

その内容は既に発表済みでありますが、以下のものとなっているようです。

iPhone OS 3.0 ソフトウェア・アップデート

このアップデートには、以下の機能を含む、100 以上の新機能が含まれています:

• カット、コピー&ペースト、シェイクによる取り消し
• 主要アプリケーションにおける横表示キーボード
• SMS/MMS アプリケーションの強化
– 写真、連絡先、オーディオファイル、および位置情報を MMS で送受信*
– メッセージを 1 つずつ、または複数まとめて転送および削除
• メール、カレンダー、メモ、および iPod 内の検索機能を追加
• iPhone 全体を Spotlight 検索
• カレンダーで CalDAV およびカレンダーの登録をサポート
• Safari の改良
– パフォーマンス
– HTML 5 をサポート
– オーディオおよびビデオの HTTP ストリーミング
– ユーザ名とパスワードの自動入力
• 新しいボイスメモアプリケーション
• Mac または PC と、iTunes 経由でメモを同期
• USB および Bluetooth 経由でインターネットテザリング*
• iTunes Store からムービー、テレビ番組、オーディオブックをブラウズおよびダウンロード**
• ステレオ Bluetooth***
• Wi-Fi 自動ログイン
• 株価アプリケーションの強化
• アプリケーション、ミュージック、ムービー、およびテレビ番組のより詳細なペアレンタルコントロールオプション
• iTunes アカウントの作成およびログイン**
• YouTube アカウントのログインおよび、登録チャンネル、レート、お気に入りへのアクセス**
• シェイクでシャッフル
• 新しい言語、辞書、およびキーボード
• MobileMe で利用可能な“iPhone を探す”および“リモートワイプ”(登録が必要)**
• より多くの Exchange ポリシーをサポート
• Exchange のミーティングの招待を作成および送信
• サーバ上のメールを検索(Exchange Server 2007 およびサポートされている IMAP サーバ)
• LDAP カンパニーディレクトリを検索
• VPN オンデマンドおよび VPN プロキシをサポート
• 暗号化された構成プロファイル
• 暗号化された iTunes バックアップ
• 以下を含む、1,000 におよぶデベロッパ API:
– アプリケーション内での購入
– Apple Push Notification Service(プッシュ通知サービス)
– アクセサリサポート
– ピアツーピア接続
– 地図の埋め込み
– iPod ライブラリのアクセス
• 不具合の修正

このソフトウェア・アップデートと互換性のある製品:
• iPhone
• iPhone 3G
• iPhone 3G S

* iPhone 3G および iPhone 3G S のみ対応。お使いのワイヤレスプロバイダによるサポートも必要。
** 一部の地域や言語では利用できません。
*** iPhone 3G および iPhone 3G S のみ対応。

機能の説明と詳しい手順については、次の Web サイトでお使いの iPhone のユーザガイドを参照してください:
<http://www.apple.com/jp/support/manuals/iphone>

iPhone について詳しくは、次の Web サイトを参照してください:
<http://www.apple.com/jp/iphone>

お使いの iPhone の問題を解決する、または追加のサポート情報を確認するには、次の Web サイトを参照してください:
<http://www.apple.com/jp/support/iphone>

このアップデートのセキュリティに関する内容について詳しくは、次の Web サイトにアクセスしてください:
<http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP>

目玉はコピー&ペースト、MMSサポート、Push Notification Service (アプリ経由でのポップアップ通知)、 メモとメールでのランドスケープ入力対応、Spotlight検索、テザリング機能などです。
テザリングについては残念ながら日本国内においてはソフトバンクが現時点で提供の予定なしとのことですが、MMSについては既存の携帯電話サービス同様に提供されるようで、メールアドレスも @softbank.ne.jp のアドレスを付与されるようです。
さり気なく Wi-Fi 自動ログイン機能や、オートフィル機能、YouTubeのアカウント連携、Bluetoothのプロファイルの追加などなど、便利そうな更新が含まれています。

iPhoneでGoogle急上昇ワード

2008年12月11日 木曜日

Google急上昇ワードは、iGoogleのガジェットなどの形で提供されていて、それ専用のページというのはないらしい。
で、iGoogleとか使えない(と思うんだけど)iPhone向けに、iPhone向けページを作ってみる試験題材として、Google急上昇ワードを見ることが出来るページなんていうものを作ってみた。

Google Trends for iPhone

Google Trends for iPhone

Google Trends for iPhone

中身はGoogle TrendsのAPIたたいてるだけ。至ってシンプル。
テンプレートは、公開前まではYahoo!ニュースのiPhone用ページのテンプレートを勝手に拝借して作ってたのだけれど、それで公開するのも微妙なので、GPL v3ライセンスで公開されてる、iPhone OSのインタフェースと同じタイプのテンプレートを使わせてもらった。
公開直前にこちらの記事を見かけたので、キーワードの上昇状況を絵文字で表してみた。

iPhone OS 2.2 アップデート

2008年11月22日 土曜日

iPhone 2.2 アップデートキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ついに絵文字が使えるようになるとか。
しかし、以前からこのバージョンで対応?と噂のあった コピー&ペースト 機能は今回もまた見送られたというか含まれていないとか…

以下、詳細内容(iPhone 2.2 ソフトウェア・アップデートから抜粋)

(続きを読む…)

今さらiPhone 3Gの話題とか

2008年7月21日 月曜日

書こう書こうとしつつも、どうも日記やらこういうものは放置気味になるあのんです。

前回書いたとおり、iPhoneゲットしました。
ちゃんと発売日当日にね。
前日の夜、仕事を終えたその足で、SoftBank表参道店の行列に並びましたよ。仕事遅刻してまで。。。orz
残り2台というギリギリのところで16GB(Black)を購入。
(そのときは白ならまだ余裕があったらしいけど、黒が希望だったのでとっても満足)

さっそく色々いじってみてますが、楽しいと思うこともあれば色々と物足りないことも・・・
あ、jailbreakはまだ入れてないけどねw

機種変にしようかとも考えたけど、事前の情報で今までの「ケータイ」とは違う。という扱いだということなので、新規で契約。
SoftBank2台目となりました(・ω・)

ちなみに、この記事もiPhoneから書いてみようと思ったら、iPhoneからの入力では、wysiwygに対応していない模様で、入力エリアをクリックしても、入力インタフェースに切り替わってくれず、結局記事タイトル以外かけないという状態のまま終了しました。

完全にPCライクな動作は期待できない。と・・・。それがお望みならwillcomのD4がいいんだろうけど、あれはあれで大きいし重いし、それならASUSの100円EeePCとe-mobileの方がまだいいのかなと思ったりとか・・・
結局どれもがどれもPCライクなモバイルインターネットとしてはまだまだな部分があって、どれも中途半端かなぁ。といった印象。
まぁ、普段PCインターネットをする環境ってのは大体(宅内引き込み配線での意味の)有線の回線引いた、据置型あるいは持ち運びがある程度簡単なノートからそれぞれ電源を取った上で、電源も回線も安定した環境下からある程度良いスペックでのウェブサーフィン(死語)を楽しむわけだから、それと同じ環境をUBIQUITOUS(ユビキタス)に使えるようにするにはなかなか難しいだろうけどね。

iPhoneがビジネスとしてもう少し日本でも成功すれば、今の閉鎖的な日本の携帯ビジネスも変わるんだろうね。なんだかありきたりな意見だけど。

Appleも、ビジネスが絡む部分があるからだとは思うけど、もう少しオープンにしてくれてもいいと思うんだけどなぁ。
何が言いたいかというとAppStore。
あれは確かに通信キャリアを持たない、デバイス端末会社としてはいいビジネス。自社端末が売れれば売れるほど、そこに囲い込みができるからね。
今までキャリアに握られていた囲い込みが、メーカー側に回っただけということだけど、そこをもう少しオープンにしてくれてもよかったんじゃないかなぁと思う。

というのは、AppStoreから配信されずとも、フリーであれば認証なしにそれぞれのサーバから勝手アプリの類をダウンロードできるような形にしてもいいと思うんだ。たとえば体験版の配布とかでもね。
それで、有料でアプリを配信したい場合のみ、Appleの認証を得たうえで、AppStoreから配信されれば、もう少しユーザとしても開発者としても使い勝手が広まるし、自由度も増すんだけどね。

まぁAppleはiPhone SDKにいくつか制限を設けたNDAを含ませているようなので、恐らくそこのために認証が必要な形になってるんだろうね。

そして次第にiPhone 3Gもjailbreakするユーザが増え、悪質アプリが出回るようになり、故障時に補償が効かなくなる端末がたくさん出てくるんだろうね\(^o^)/

なんでそんな形にしているかというと、これは予測だけど、ぶっちゃけSDKだけでも禁止事項を含むようなプログラムを作ろうと思えば作ることは出来る形になってるんだろうね。
VoIPアプリとかリアルタイムGPSナビゲーションシステムとか、内部を破壊するプログラムとか。。。

いや、iPhone SDK落としてみたものの、結局Mac持ってないし開発環境を何も見ること触ることも今のところ出来てないんで、完全に勝手な妄想なんだけどね。

何にせよ、海外では「日本じゃ売れない」といわれたiPhone 3Gが、この先どこまで売れて、どこまでユーザに受け入れられていくのかで大きく市場の成長が変わりそうなこれからに、僕はちょっぴり楽しみにしています。