Archive for the 'モバイル' Category

iPhone 4購入とiPhone 4 バンパーの配布の開始

土曜日, 7月 24th, 2010

iPhone 4が2010年6月24日に発売して、本日でちょうど1ヶ月が経ちました。
需要過多により発売当初から入手が困難で、予約が必須な状態が続いています。

僕も例に漏れずiPhone 4をなかなか入手できず、発売当日にAppleストアに並んでみたものの、購入までにかなりの時間を要していたため、仕事の都合もあり途中で断念。。。
後日改めて店頭で予約を行ないました。

そして日本での発売から1ヶ月が経過した頃の昨日、ようやく入手することができました!



ちょうど約2年前に発売された iPhone 3G からの乗換となるため、画面の美しさ、動作の快適さに衝撃を受けています。
iPhone 3Gの方は発売当日に購入したので、なんだかんだで2年間使い切ったなーというところです。割賦購入なのでまだ2ヶ月分の残債がありますがw
それでももう文字入力中にアプリが固まってそれまで入力してた文章がパーになることもなくなるんだ!\(^o^)/
というわけで新しいiPhone 4に非常に満足しています。



そんなiPhone 4ですが、発売からまだ1ヶ月しか経過していないにもかかわらず既に問題も指摘されていたりします。
ご存知「アンテナ問題」。
結果的には先日ジョブズ氏がこれについて釈明会見を行うまでに至り、iOS 4での電波計算式が間違っていたとしてiOS のバージョンアップを行ない、さらに噂されていた「iPhone 4 Bumper」の無償配布を購入の全ユーザに対して本当に実施するまでになりました。
iPhone 4のアンテナ問題の正式な対応がされるまで、Appleの株価にも影響が及んでいましたが、上記対応の発表により株価の方は持ち直したそうです。

と、長い前置きはさておき発表されていたバンパー配布の件ですが、既にバンパーを購入したユーザにはバンパーの金額を返金する対応を先日より開始しました。
また、まだ購入していないユーザへの配布については、本日対応方法が発表されました。

その方法とは、専用の申込アプリ「iPhone 4 ケース提供プログラム(iPhone 4 Case Program for iPhone 4)」を通じて申し込みを行うというもの。



アプリのダウンロードはこちらから行えます。


iPhone 4 ケース提供プログラム
iPhone 4 Case Program for iPhone 4 on the iTunes App Store





アプリから申込可能なのはApple純正の iPhone 4 Bumper を含めたいくつかのケース(Bumper以外はApple Storeで扱っているサードパーティ製品)を選択できるようになっています。
画像を見る限りでは色はすべて黒となっているようです。





選択可能なケースはすべて写真プレビューでデザインを確認することができます。





アプリから申し込む際に自動的に端末のIDをAppleに送信する仕組みになっているようで、これにより簡単な操作だけで実際にiPhone 4を購入したのユーザから申し込みであるかを確認できるようになっているようです。

なお、申し込みについては期限が設けられており、7月23日以前にiPhone 4を購入したユーザは8月22日まで、7月23日〜9月30日までに購入したユーザは、購入から30日以内に申し込む必要があります。
(結果としてバンパーの無償提供を受けたいユーザーは、どのユーザも30日以内に申し込む必要があるようです)

また、既にiPhone 4の販売を開始している世界中で申し込みが発生するため申し込みが混み合う可能性があります。現時点では実際に発送されるのは3週間以上先になりそうです。




iOS 4 がついに一般リリース

火曜日, 6月 22nd, 2010


ついに本日2時過ぎ(日本時間)にiOS 4の一般リリースしました。
これにより3Gユーザは前述の通りやや残念なアップデートとなりますが、3GSユーザ以上の方はマルチタスクやホーム画面壁紙、スクリーンロックなどの新機能を楽しめるようになりますねー。

とはいっても主に日本人には嬉しい顔文字入力ユーザ辞書機能プレイリストの新規作成・編集機能統合受信メールボックスメールスレッド表示フォルダ機能カメラデジタル5倍ズームなどなど3Gユーザでも十分便利な機能が追加されているので、アップデートして損なことはない!

なお、アップデートにはiTunes 9.2が必要なので、こちらのアップデートもお忘れなく。

#「アップデートの確認」を押しても「最新です」と表示される場合は「復元」を押すとアップデートされるかも。

iOS 4をiPhone 3Gに入れてみた

木曜日, 6月 10th, 2010

iOS4 version先日のWWDC 2010でのスティーブ・ジョブズの基調講演の直後から開発者向けに配信された、iOS 4(Golden Master)を手元のiPhone 3Gに入れてみました。


まず、iOS4を導入するには、以下の環境が必要となります。

  • iTunes 9.2
  • iOS4本体

iTunes 9.2 は、現在先に公開されているiTunes9.2 betaを用います。
なんでiTunesのアップデートが必要かというと、恐らくアプリ同期画面の機能で、iOS4で導入されたアプリのグループ化機能を実現させるために必要になると思われます。

ちなみに今回はどちらも一般公開前のものと言うことで、Windows版はないです。
なので、これとは別にMac OS Xの環境が必要となります。


アップデートは、まずiTunes 9.2を起動し、iPhoneをつなぎます。
そして、iPhoneの情報表示画面内にある「復元」(Restore)ボタンをAltキーを押しながらクリックします。

すると、ファイル選択画面が表示されるので、iOS4本体ファイルを選択します。
復元に際し、いくつか注意事項が表示されますので、確認の上操作していきます。

しばらくすると、iOS4がiPhone上に展開されていき、1~2回ほど再起動を繰り返してiOS4のインストールが完了します。


ちなみに自分は元々のデータのバックアップと復元がうまく行かず、アプリ、楽曲、設定などの全データが初期化されました(苦笑)
個人的にはその辺は覚悟の上で行っていたのでさほど問題とも思いませんでしたが、実行される方は各自ご注意ください。
上記の影響のためか、今まで何をするにも動作がもっさりだったiPhoneがとてもスムーズに動いてくれています(笑)

さて、そんなわけでアップデートが完了したのですが、今回は手元にあったのが3GSではなくiPhone 3Gだったので、3Gでのアップグレードによる変更点などを書いてみたいと思います。


(続きを読む…)

iPhone 4 軽くまとめ

火曜日, 6月 8th, 2010

WWDC 2010でようやく iPhone 4 が正式発表されました。
はい、サラリと書きましたが、名称は iPhone 4 です。

簡単に書くと、

  • 内蔵チップはiPadと同じ Apple A4
  • 画面解像度は現在のiPhone 3G /3GSの4倍960×640
  • より決め細やかな表現が可能なRetinaディスプレイを搭載。
  • カメラ解像度も向上し、現在の 300万画素から500万画素
  • さらに5倍デジタルズームとタッチフォーカスを搭載
  • 動画撮影はHD動画の撮影が可能720p 30fps
  • LEDフラッシュを搭載
  • フロントカメラも搭載。
  • これによりテレビ電話も行える(FaceTime。ただし動画は双方がWi-Fi環境下にないと行えない)
  • 6軸加速度センサーを搭載。
  • バッテリーも向上し、待受時間は最大300時間、通話なら7時間、3Gインターネットなら6時間程度
  • iPadと同様に、SIMカードにMicroSIMを採用。
  • iOS4搭載(iPhone OS から iOSになった模様)
  • iOS4により、iBooksを搭載。またiBook Storeも近日オープン
  • 既存のiPhone OSからのバージョンアップは6月21日から提供開始。料金はiPhoneもiPod Touchも無料。(*)
  • 検索エンジンにMicrosoft社の Bing が追加。(iOS4)
  • 容量は16GB32GBの2種類
  • 色もの2種類
  • ノイズキャンセリング機能搭載
  • 価格は16GBが$199 (約2万円)、32GBが$299(約3万円)
  • 気になる発売日は 2010年6月24日 にアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、そして日本
  • オーストラリア、イギリス、ニュージーランド、香港などの一部の国は2010年7月、またその他88カ国では2010年9月に発売される。
  • 予約開始は6月15日から。
  • また、App StoreにてiMovie for iPhoneが発売される。価格は$4.99(約500円)

*初代iPod Touchは対象外。また、iPhone 3Gはすべての機能はサポートされない。

という内容でした。意外と盛りだくさん。
そしてなにより、米国などの一部の国々とあわせて日本でも真っ先に発売されることになったのは何よりも嬉しいこと!
っていうかもう2週間後ですよ!この間iPad発売されたばかりなのにこのラッシュ!
また2週間後に銀座と表参道が再び盛り上がることでしょう。

Android でリソース内XMLを読み込む方法

月曜日, 5月 24th, 2010

自分用メモ。
Android開発で、アプリのリソースファイル内に置いたXMLファイルをパースして使いたいときは、
XmlPullParser を使うことで簡単にXMLを扱う事が出来る。

以下のサンプルは res/xml/target.xml を読み込む場合


JAVA:
  1. package net.anoncom.android.example;
  2. import java.io.IOException;
  3. import org.xmlpull.v1.XmlPullParser;
  4. import org.xmlpull.v1.XmlPullParserException;
  5. import android.content.res.Resources;
  6. import android.util.Log;
  7.  
  8.  
  9. public class XmlSample {
  10.  
  11.     public static void loadXML() {
  12.         try {
  13.             XmlPullParser parser = getResources().getXml(R.xml.target);
  14.             try {
  15.                 parser.setInput(getResources().openRawResource(R.xml.target), null);
  16.             } catch (NotFoundException e) {
  17.                 Log.e("XML_ERROR", e.getMessage());
  18.             } catch (XmlPullParserException e) {
  19.                 Log.e("XML_ERROR", e.getMessage());
  20.             }
  21.            
  22.            
  23.             for(int e = parser.getEventType(); e != XmlPullParser.END_DOCUMENT; e = parser.next()) {
  24.                 keyword = new Keyword();
  25.                
  26.                
  27.                 if(e == XmlPullParser.START_DOCUMENT) {
  28.                     // ドキュメント開始
  29.                     Log.d("XML:DOC", "START");
  30.                 } else if( e == XmlPullParser.TEXT ) {
  31.                     // エレメントに囲まれている部分
  32.                     Log.d("XML:TEXT", parser.getText());
  33.                 } else if(e == XmlPullParser.START_TAG) {
  34.                     // エレメントの開始
  35.                     Log.d("XML:ELEM", "START");
  36.                    
  37.                     // エレメント名
  38.                     Log.d("XML:ELEM_NAME", parser.Name());
  39.                    
  40.                     for( int a = 0; a <parser.getAttributeCount(); a++ ) {
  41.                         // 属性情報
  42.                         Log.d("XML:ELEM_ATTR", parser.getAttributeName(a) + " = " + parser.getAttributeValue(a));
  43.                     }
  44.                 } else if(e == XmlPullParser.END_TAG) {
  45.                     // エレメントの終了
  46.                     Log.d("XML:ELEM", "END");
  47.                 }
  48.             }
  49.             if ( e == XmlPullParser.END_DOCUMENT ) {
  50.                 // ドキュメント終了
  51.                 Log.d("XML:DOC", "END");
  52.             }
  53.         } catch (NotFoundException e) {
  54.             Log.e("XML", e.getClass().getName() + ": " + e.getMessage());
  55.         } catch ( XmlPullParserException e) {
  56.             Log.d( "XML", e.getClass().getName() + ": " + e.getMessage() );
  57.             for ( StackTraceElement s : e.getStackTrace()) {
  58.                 Log.d( "TRACE", s.toString());
  59.             }
  60.         } catch ( IOException e) {
  61.             Log.d( "XML", e.getClass().getName() + ": " + e.getMessage() );
  62.         }
  63.     }
  64. }

EeePC 1000HE購入後レビュー

日曜日, 4月 5th, 2009

昨日(4月4日)、昨日発売したばかりの ASUS EeePC 1000HE を買ってきました。

というわけで開封の様子から…。
外箱
開梱 その1
開梱その2
開梱その3
開梱その4
開梱その5
付属品など内容物のすべて

まず見た目。デザインなど。
今回はカラーはシルバーを購入。今までのEeePCシリーズは基本的に白か黒しかなかったけれど、今回のものは日本限定でシルバーが加わっています。
限定だからというわけではないのだけれど、シルバーではちょっと見た目がアルミ風なものとなっていて、見た目の重量感が増して、いい感じ。
それと、今までのEeePCは、液晶のフレーム部分がつや消しのプラスチックだったりして、見た目的にどうも安っぽさが抜けないため(実際安いのだけど)それでEeePCはあまり好きではなかったというのが正直合った。
けど、今回のはどれもつやありのフレームになったし、本体も全体的に変わって、今までに比べて高級感が増してるのがよかった。

ただ、シルバーはよく見ると実際にはアルミではなく、"アルミ風"な塗装が施されているだけ。実際にアルミ素材使ってたらもと高くなってるか。

キータッチについてはキーの感覚が広くなって、ボタンとボタンの間が空いているため、文字の打ち間違いも軽減できると思う。
ただ、キータッチが荒い(力強い)人が使うと、キーボードが若干ゆがみそう。(当たり前か)

少々気にしていたものとして、YouTubeなどの動画サイトを見た際に動画がカクカクしてしまわないかということがあったのだけれど、HD画質動画を見ても全く問題ないレベルだったのでここも満足。
ただ、さすがにニコニコはコメントが大量に流れてくると若干カク付き始めるかな。


そうそうあと、今回はOfficeなしモデルを買ったけど、後から別途購入済みのOffice 2007を入れたりもしました。
Officeについてはまだちゃんと使用していないため、使用感のレビューは後ほど書けたら書きます。


あとはメモリー。環境を作っていっていろいろと入れていって、デスクトップとほぼ同じくらいまでの環境を整えてみましたが、それだけでメモリーを760MBほど使用する状態にまでしてました。
なので使っていないIMなどを終了させてみたもののまだ530MBほど使用している。
やはりFirefoxのメモリー消費量が激しいか。と思ってみたものの、Firefox自体はそのうちの116MBしか使ってなかった。
ということは別の何かが残り400MB使っていると思うのだけど、それ以外に大量に目盛りを消費しているものはプロセス上からは確認することが出来なかった。

なので余裕を見越してメモリーはやっぱり2GBに転載しておいた方がいいかも。


というわけでざっくりなレビューもどきを書いてみました。
バッテリーの持ちなどはまだ体感的なものは確認できていないため、また書けそうなものがあったら追記してみたいと思います。

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